PLANNING
Project
レジサポ系インジケータの開発
自社開発中インジケーターの記事になります。
主旨は『レジスタンスサポートゾーン表示』+『ロウソク足移動pips量数値表示』+『Zinzagダウ』+『エリオット波動測定』の機能を網羅した1つのインジケータです。
新しく開発参加してくれたプログラマさんとの交信の日々です。
この投稿では現時点でのインジケータのイメージをアップします。

重要度ごとに分別されたレジスタンスおよびサポートゾーンをチャート内に表示し、そこを何回タッチ突入~脱出していったのかを一元視できます。
また、Fractalsチックな表示で、直近の高値・安値を把握することが出来るので、逆張りエントリー位置やおおよそのトレンド予測どこまで価格が上がるのか下がるのか等を推測しやすいものとしました。
水平線だけは高値・安値の価格帯が分かるだけで、時間軸が分かりません。こういった表示が出来ることによりトレンドラインをイメージしやすくより効率的なトレードを行うことが可能になってくると思い開発を開始しました。
Phaseを2つに分けての開発とし。
Phase1が上画像の通りに『レジサポゾーンの表示』+『レジサポpips量を数値で確定バーに表示』そしてこれらの表示のON/OFF可能なボタンの実装で進めています。
Phase2でZinzagダウ+エリオット波動カウントを実装する計画です。
エリオット波動のカウントイメージは下画像のようにしていく計画です。

1~5波確定で表示されるものはあるのですが、3波確定で表示され。4波で崩れた場合には1~3の表示は自動で消去される。
5波発生後は余波のa波、b波、c波が表示されるような仕様です。