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自動ロット計算エントリーシステム(ALC改めALAC)

GLDオペレーションシステムには標準の成行注文の他に『指し値逆指し値注文システム』と『自動ロット計算エントリーシステム』と『pipsオンチャート機能』が未実装のままType2の企画が進行しています。

要件はすでに抽出済ですが、如何せん予算が足りない。

現在は、上記の末端機能をまずはモジュールという発想で完成させて行く末に母艦のオペレーションシステムと連結させる。こんな発想に切り替わっています。

この手法をとることにより、各モジュールを単体で動かすことも出来るからです。

まさに一石二鳥の発想です。

本投稿では『自動ロット計算システム』についての企画概要を公開します。

UIはこのような感じです。(実寸大)

界隈には自動で適正なロット量を算出して注文が出来るツールは存在していますが、本ツールはそれらとは一線を画しています。

デジタルカメラのオート撮影には『シャッター速度優先』『絞り優先』『フルオート』があります。そこからヒントを得たのですが、このALACツールは『ロット優先自動ロット計算システム』と『ストップロス優先自動ロット計算システム』をシームレスに切替えが出来るシステムとなっています。

Lot優先モード

任意のエントリーしたいロット量を先に決めて注文するとそれに準拠したSL値が自動で設定されるモードです。

SL優先モード

チャート上に出現するSL値を決める水平線を上下してSL値を視覚的に決定してから注文ボタンを押すことにより自動でロット数が決定する注文方法です。

SLモードについては下画像の通りになります。

2モードとも共通して『許容損失』を『金額』もしくは『余剰証拠金に対しての率』を簡単に切り替え選択出来ます。

さらに最大10分割の注文が出来る分割注文機能も装備してます。

分割注文に関しては非常に難しいプログラムが要求されますが現在もプログラマさんと詳細な打ち合わせを重ねていきます。