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資金管理注文ツール

自動ロット計算でエントリー可能な機能はオペレーションシステムのType1時代から企画としては存在していましたが。

昨今、この『資金管理』に対してもっと真摯に向き合うべきだ・・・・という心境の筆者です。

今後開発を行っていくType2の1モジュールとしても前倒しで企画プロジェクトを立てるべきと考え、2024最初の開発物にする計画を立てたところです。

世間一般にある『資金管理』の発想はいろいろありますが。GLDとしては注文時にその手法を2通りから自由に選択出来るものです。

カメラの世界で言えば、『絞り優先オート』と『シャッター優先オート』の撮影方式の選択に極似している発想です。

UIは下画像の通りです。

下部のSL Priorityは損切りライン優先自動ロット計算エントリー機能。

Lot Priorityは指定ロット優先で自動損切りラインが設定される自動ロット計算エントリー機能です。

SL Priorityの実稼働時のイメージは下画像の通りとなります。

SL PriorityボタンがハイライトON時には黄色のラインがチャート上に表示されます。

任意の損切り値までドラッグした上でSELL or BUYの注文ボタンで正式注文。併せて設定値に自動でストップロスが設置されるという『損切り値優先自動ロット計算システム』。

Lot Priorityは事前に決めているロット数を入力してからの注文で注文後、事前に決めていた許容損失額(率)に即した位置に自動でストップロス値が設定される『注文ロット優先自動ロット計算システム』です。

ツール名はGLD ALAC Quickorderと呼称し、13番目のプロジェクトに位置することになります。

このGLD ALAC Quickorderについては初の一般販売も視野に入れて開発を進めていこうかとの企画も含んでいます。