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○○○の法則

知人の知人のある億トレーダーさんのノウハウというものを2月頃に着かけていただく機会に恵まれました。

精査させてもらった内容は。
・独自数値(期間)のEMA(SMAにしない)の複数本の設置。
・EMA群の収束から次の収束までのトレンドでハイレバレッジをかけて決済していく。
・MA以外のトレンドインジケータやオシレーターなど一切使わない。

まとめるにこんな感じでした。

下画像がその説明時のキャプチャになります。

この手法は基本ごもっともであり否定する部位は無いです。
が、相当リスキーなレバレッジをかけてのトレードのようですので、『シビアな場面は皆無である』は肯定しきれません。

この持論をとことん見ていきました。
その上で1つの発想が私の頭に浮かびました。

『23年間破られてない規則性』という言葉に反応した私。
だとしたら動く移動平均線ではない『他の規則性がどこかに存在するのでは?』
というひねくれ発想です。

以下はこれを基点としたところから生みだした『確たる持論=独自理論』です。
23年間破られていない規則性を移動するものではなく固定されたものから割り出せました。

『等間隔水平線でのスイッチング理論』とでもいうのでしょうか。
知人には『かなりトリッキー』と言われてしまっていますが。
発見以降、この規則性が無視されたこと一度ももありません。(丸2ヶ月間)

それが以下のものです。

ターコイズグリーンの線がある数値で規則性を持って群を形成している図になります。
ホットピンクのラインはその中間、ハーフ地点に同様に規則性を持って等間隔で並んでいます。

この数値の割り出しが難儀でした。

現在は、これを既存の自社開発インジケータである『GLD losscut Almeasures multiline』のパラメータを弄り倒して専用のチャートに組み込んでの側面監視で裁量トレードを行っています。

これまで、殺人通貨と言われ続けてきているポンドやゴールドのチャートに対する恐怖はとてつもないものでありストレスも尋常では無かったのですが。

この規則性を取り入れてからは『すべての恐怖』が消えてなくなりました。

次の行き先が見えているからです。

言い改めるなら『次の向かう方向とタッチする場所が明確になった』ということです。

現在は、『GLD losscut Almeasures multiline』を開発してくれたプログラマがこれ専用のインジケータを別途開発中です。

名称は『GLD○○○LAW』です。
※○○○は非公開とさせていただきます。

トレードは大まかに次の大骨子に分かれます。
1.チャート変移の監視=エントリーポイントの模索
2.注文
3.保有ポジションのコントロール(ストップロス狩りに合わない、SLの建値移動のタイミング模索、TP位置という戦略~作戦修正、トレーリングストップによる追跡)
4.決済

本法則は上記のすべての位置感覚の掌握に欠かせないものとなります。

既存の『GLD losscut Almeasures multiline』では上項の主に3の部分のうち『ストップロス狩りに合わない』を目的に最重要必達インジケータとして活躍してくれています。

同じインジケータで違う使途の水平線群を組み込み表示は難儀故、今回はこの新インジケータを開発する運びになったわけです。

30Mチャートでトレンドを分析しています。
あえてのてっぺん掴み注文(○部)で一度チャートが下降しても安心して待機できます。
法則に従って『法則ハーフライン』に向かっていくでしょう。

問題は『それがいつなのか?』という未来時系列の予測です。