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緊急開発案件 GLD Price Scale Bar Shortcut

左手デバイス導入にちなみ自信のトレード環境をソフトとハードデバイスの連動環境構築を目指し、これを急務とします。

MT4のサードパーティインジケータのなかでも、右端価格表示に関するものは『固定する』的なものがほぼほぼ100%です。

今回の発想は真逆に位置します。

私のトレード術のうち最重要なものはJ氏開発依存である『GLD losscut Almeasures multiline.ex4』です。

これにより、『反転量』を予測し安くなります。それ以外にも大手マーケットメーカーのもくろみや大型利確、指標時の動く量等々を事前にシミュレーションすることが出来るのでして。

一般的には好まれるものではないでしょう。
その理由はこのインジケータを多用していく限り『MT4の右端価格軸』の尺度を頻繁にスクロールさせて『イメージ量』を全表示していく『微調整』を頻繁に行うので、『pips感覚が狂いやすい』という域に陥りやすいからです。

これも逆を言うならば、おおよそのトレーダーの縦軸感覚は一番重要な部位であるにも関わらずMT4のオートズームに依存させられていて、得てして錯覚に陥らされてしまう・・・というジレンマが常なところだと断言させていただきたいところです。

上動画のようにMT4では右端価格バーを手動でスクロールして尺度を改変してチャート監視が可能ですが。

最下部の時間バーのようにキーボード操作による過去時間確認移動が出来ません。

私の場合、あまり過去時間をスクロール操作で見ることはあまりなく、全体尺度である『-』『+』キーでの『確認・分析』作業がほとんどです。

掲題の件の新規開発急務のインジケータは現在単日のトレード作業中で『最も多く作業している部位』をキーボードショートカットキー化で『マウス使用』から回避出来るツールです。

たわいもないものでしょうが。
これが存在するかしない現状か?とではまるで世界が違ってくること。

今回の腱鞘炎はまさに災い転じて福と成す・・・です。

気がつかない『あたりまえの作業』でしたが、実現可出来ることで『左手デバイス』との連携で寄り高速に、簡単に、数ノッチのホイール操作で・・・。

状況認識を行うことができるようになることがイメージ出来ます。

多分、市場提供を行ったとて。『売れる代物』であることはないでしょう。

このサイトの存在も含めて。
私のスタンスはあくまでも『自分使途目的のみ』のためですので。

まずは週明け以降のJ氏の分析結果を楽しみに待ちたいと思ってます。