PLANNING
Project
GLDRainbowGMMA インジケータの開発
年内Expert系以外のインジケータの開発計画はまだ数点あります。
そのうちの1つが『GLDRainbowGMMA』です。

これは海外のプログラマが開発したものです。
インジケータとしては10個のインジケータを組み込んではじめてこの表示が実現するものです。
自社専用のGMMA系のインジケータの特徴は次の通りとなります。
・1つのインジケータでこのGMMAチャートを実現する。
・インジケータ単体のデータ量を可能な限り小さく作る。
・ON/OFFボタンで表示非表示が出来るようにする
大まかにはこれに集約されます。
筆者はGMMA関連の色彩等々煩わしく意味を感じないでこれまで来ました。
そうです。「ふ~んこんなものも存在するんだね・・・」レベルです。
この春以降、一度導入してみました。
結果は、『メインチャート』として活用する超1軍という流れです。
最大のメリットは『レインボーを吐出した場合のその吐出量』がほぼ一定である発見です。
つまりはそこで必ずこのレインボー軍に一度は戻ると言うこと。
次のメリットはレインボーの捻れ具合によって最上位(最下部)にあるカラーが出た場合は完全なトレンド変換と判断出来る1つの材料となり得たからです。
その他にも細かいメリットが多いです。
もちろんデメリットもなくはないです。
たとえば、たくさんのMAで構成されるレインボーのため他の表示が隠れ気味になって見にくいとか。
筆者はこのGMMAと持論の長期EMAを組み合わせてのトレードを行っています。
まずは年内に開発費投下で完成までこぎ着けるべき必達のツールとなります。