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【開発案件】TP/SL自動設定&自動移動決済システム

UIイメージ(機密開発システムのため一部機能ボタン等未公開)

概要

TP/SL自動設定
・ポジション作成時に自動でTP/SL設定
・建値ストップQuote stop

・トレーリング・ストップ

が主

機能一覧

■一括決済
・Buy、Sellごとに一括決済
・全通貨ペアのポジション一括決済
・ハイスピード決済(複数ポジションをまとめて決済)
■TP/SL自動設定
・ポジション作成時に自動でTP/SL設定
・建値ストップ
・トレーリング・ストップ
■自動決済
・金額指定決済(損益が指定額になると決済)
・時刻指定決済(指定時刻になると決済)
■その他
・Buy、Sellごとに分類された損益表示
・BreakEven価格にライン表示
・TP/SL一括設定/削除
・指値/逆指値一括削除
・画面保存機能
・マジックナンバー対応
・チャート内を自由に配置、縮小表示可
・誤操作防止用のボタンロック機能

 

機能解説

1.TP/SLの自動設定

TP/SLの自動設定は大きく分けて3つの機能があります(それぞれ無効にできます)。

①新規ポジションが建てられるとTP/SLを自動設定

②一定利益が出たところで建値にストップを移動

③さらに一定利益が出たところでトレーリング・ストップ開始

1.設定項目
set1_tpsel.png

■基準価格
基準にする価格を下記2種類より選択します。

・エントリー価格
ポジションを建てた時の価格を基準にTP/SLを設定します。
ポジションを1つしか持たない方はこちらです。

・BreakEven価格
BreakEven価格を基準にTP/SLを設定します。
ナンピン、ピラミッディングされる方はこちらです。

■TP/SL自動設定の有効/無効
新規ポジションを建てた時(基準価格がBreakEven価格の場合はポジションが増減した時)、
TP/SLを自動設定するかどうかを設定します。初期設定は”無効”です。

■TP
TP(TakeProfit)をpipsで指定します。指定しない場合は0を入力します。
(「基準価格」を「BreakEven価格」に設定されている方は、ポジション増減に合わせてTPも変更
されるので、うっかり引っかからないようご注意下さい。)

■SL
SL(StopLoss)をpipsで指定します。指定しない場合は0を入力します。
(「基準価格」を「BreakEven価格」に設定されている方は、ポジション増減に合わせてSLも変更
されるので、うっかり引っかからないようご注意下さい。)

■建値ストップの有効/無効
基準価格から指定pips分の利幅が出た時、建値にストップを移動させるかどうかを設定します。
初期設定は”無効”です。

■建値ストップ始動
基準価格から何pips利幅が出たら建値ストップを始動するかを設定します。

■建値
建値にストップを移動させる際、指定pips分上乗せして移動します。
手数料分や、約定スリップがある場合を考慮して、1~2pips以上指定しておくのが無難です。

■トレーリングストップの有効/無効
トレーリングストップの有効/無効を設定します。初期設定は”無効”です。

■トレーリングストップ始動
基準価格から何pips利幅が出たらトレーリングストップを始動するかを設定します。
現在価格からトレール幅で指定されたpips分の位置にSLを移動させます。
以後、現在価格が利益を更新するごとに、トレール幅の間隔を空けてSLを移動させていきます。

■トレール幅
トレール幅を指定します。

2.TP/SLが自動設定されるタイミング
■基準価格が「エントリー価格」の場合
新規ポジションが作成されたタイミングで、そのポジションに対してのみTP/SLが設定されます。

■基準価格が「BreakEven価格」の場合
新規ポジションが作成(または削除)されるとBreakEven価格が変化します。
そのタイミングで全てのポジションのTP/SLを上書きで書き換えます。

■その他、建値ストップ、トレーリングストップでSLが変更されます。